採用情報

Shinwa Auctionでは国内外のアート・オークション市場拡大に携わってくださる方を募集しています。

国内最大級の美術品オークション

・Shinwa Auctionは、国内において高額で質の高い作品を主力とするオークション会社として、業界にも広く認知されております。
・MANGA(マンガ)やワインなど新規オークションジャンルの開拓を活発に行っております。
・当社の取り組みは、新聞・テレビ・雑誌・美術情報サイトなどメディアにも取り上げられています。

アートと共に働く

・オークションを通年開催するShinwa Auctionには、常に数多くの美術品が集まってきます。
・アート×コレクター、アート×富裕層ビジネス、アート×パブリック… など様々な方向から「アートとは何か?」を考えることができる職場です。

応募を検討される方は、下記リンクをご確認の上ご応募ください。

https://en-gage.net/shinwa-auction

※もしくは件名に採用応募の旨をご記入の上、 info@shinwa-auction.com までお問い合わせください。

各部署の声

営業部

Q. Shinwa Auction(シンワオークション)を選んだ理由はなんですか?
A. 前職はインテリア業界にいた事もあり、絵画などのアートに興味を持っていました。
入社前にオークションの見学へ行った際、経験した事のない特別な空間とその雰囲気に心を奪われ、自分もこの中で働きたいと感じた事を憶えています。

Q. 今まで苦労した事はなんですか?
A. 絵画についてだけではなく、陶芸品、西洋美術品(アンティーク)、ジュエリーなど、とにかく様々な知識が必要になります。
オークションは出品者と落札者によって成り立ちますが、そのどちらに営業を行う場合も、作品に対する知識が必要となります。
最初から全てを知る事はできませんが、その都度勉強を重ね、お客様のところへ伺う度に、少しずつ覚えていきます。
私も未だに分からない事も多く、お客様や業者の方に教えてもらう事が多々あります。

Q. 趣味はなんですか?
A. 趣味はゴルフくらい…いや、美術館巡りと言った方が良いでしょうか(笑)。
普段は子供の友人家族と旅行をしたり、ホームパーティーをする事が一番の楽しみです。

Q. 普段のこだわりを教えてください
A. みんなが喜ぶ事です。
ストレートに言うと、「良い作品を預かり高く売ること」。
オークションの落札者には、どんなに高い価格での落札だったとしても、自分が欲しかった作品を落札できた事を喜んで頂けます。
そしてその事は、もちろん出品者、さらに私達の喜びにもつながります。
オークションの素晴らしさの一つは、ここにあると思っています。

業務部

Q. Shinwa Auction(シンワオークション)を選んだ理由はなんですか?
A. 大学では美術史を専攻していたこともあり、美術業界で働こうとまず初めに決めていました。
在学中に某海外大手オークション会社のイベントに参加させていただいた際に、オークションには美術業界の全てが詰まっていると実感し、面白そうに思えたので志望しました。

Q. 日頃、意識しているポイントを教えてください。
A. フットワークを軽くすることです。
業務担当ですが、営業や総務の仕事を頼まれる機会は少なくはありません。
普段から他部署の方の仕事内容や話に耳を傾けておくことで、そうした際にもすぐに動けるようになります。

Q. 趣味はなんですか?
A. 特に美術とは関係無いのですが、ロック音楽を聴くことが好きです。
会社終りにライブを観に行ったりしています。
また、当社の夏季休暇は比較的長いので、音楽フェスにも参加できてしまいます。

Q. 今までの経験で特に印象に残ったエピソードを教えてください。
A. 入社して1年経つか経たないかの頃、ある有名作家の作品について事務所へお電話したところ、ちょうど事務所にいるからという理由で、なんと作家本人と直接電話でお話しする機会がありました。
特に問題なく会話は終わりましたが、電話が切れた後もしばらくは手の震えが収まりませんでした。

総務・経理部

Q. Shinwa Auction(シンワオークション)を選んだ理由はなんですか?
A. 私は新卒採用で入社しましたが、大学で美術史を学んでいたということもあり、美術業界での就職を志望していました。
美術業界は、裾野が広く、しかも世界中どの国へも門戸が開いている業界です。
探せば関係のある職業がいくらでも見つかるため、自分がどの立場から美術というものを見るか、が職場選びにおいて非常に重要なことでした。
学生時代は、自身の研究活動の他に、美術館でインターンシップを行なうなど、「アカデミックな美術の見方に浸かっている」という気持ちが大きかったため、取り組んだことのなかった、美術と経済との関わりに注目し、アートマーケットの現場へ身を投じることにしました。

Q. 総務で苦労されるポイントはなんですか?
A. 取引先や投資家の皆様に「オークションハウス」とはどのような事業なのかを説明することです。
「オークションハウス」は、売り手と買い手を繋ぐ仲介業であり、美術品という、価値の変動が起こりやすいものを扱う古物商でもあります。
総務では、上場企業としての責任を果たすにおいて、様々な機関・投資家の皆様とのやり取りがあります。
その中で、当社の業態や美術品取引業界におけるシンワアートオークショ ンのスタンスを説明する際には非常に慎重になります。

Q. 休日の過ごし方はなんですか?
A. 美術館巡りをすることもありますが、当てもなく出掛けることが多いです。
東京は密度の濃い街なので、出掛ける場所には困りません。
あと、遠方より友人が来ると、皆鎌倉に行きたがるので、神奈川方面にも度々出掛けていますね。

Q. 部署の意外な一面はありますか?
A. 総務と言えど、専らデスクワーク、という訳ではありません。オークション当日には、他部署の社員と協力して、受付業務などの会場係も務めます。
また、やはり美術品を扱う企業ですので、作家の名前や特徴を知っておくことが仕事をスムーズにします。
美術業界ならではの用語ももちろんあります。